情報メディア実験

マイクロデータベース管理システムの実装


1. 担当教員

※本実験課題についての質問はいつでも歓迎します。 直接会って相談したい場合は、 事前にメールで連絡をください。 もちろん、メールでの質問も受け付けます。 気軽に質問してください。

実験内容を説明する簡単なスライドを用意しましたので、 興味がある学生はまずはこちらを見てください。

毎回課題についての説明を15〜30分程度しますので、 以下の開始時刻に指定の教室に集まってください。 この教室での説明の後、7C202に移動して各自で実験に取り組んでもらいます。

毎回の実験の授業の際に7C202に置いてある出席表に名前を書いておくことを忘れないようにしてください。 また、7C202では、本テーマを選択した学生が座るエリアが決まっています(初回に説明します)。

2. 実施学期

3. 実験の目的と進め方

この実験では、SQL言語で書かれた入力を受け取って所定のデータベース操作を行うプログラムを作成します。このプログラミングの過程で、以下のような点についての理解を深めます。

この実験の目的は以下の通りです。

この実験では、民間企業等で行われている一般的なソフトウェア開発と近い形でプログラミングを進めます。これにより、ソフトウェア技術者としての基本技術を身につけることができます。

本課題では、「中規模ソフトウェアのきちんとした作り方を身につける」 ということに重点を置いた実験を行います。そのため、 実験に参加するみなさんの進み具合を確認しながら、 テキストを順次ここのページに追加することにします。

実験の作業内容については、 適宜、実験時間冒頭に30分程度の時間を使って説明します。 集合場所等はその都度このページでお知らせします。

実験時間中の指導は、マンツーマンでの対応を原則とします (作業の進め方や具体的なプログラムの不具合への対応など、個別に相談にのります)。 例年、デバッグの補助も含めて丁寧に応対していますので、 プログラミングが苦手な人でも十分にこなせる内容です。 また、凝ろうと思えばいくらでも凝ることができるので、 本格的なプログラミングに挑戦したい人には発展的な内容を指導します。

この実験では、最終的にデータベースシステムを完成させることになりますが、 授業の進行にあわせて、サンプルプログラム、雛型プログラム、テストプログラム などを配布します。これらはC言語で書かれています。この実験では、 原則としてC言語を使って実装することとしますが、希望があれば C++言語を使っても構いません。それ以外の言語を使いたい場合には、 事前に相談してください。

なお、このテーマの最後には一人15分程度の時間で「実験成果デモ」を実施してもらいます。

4. 実験テキスト(実験の進行にあわせて順次追加)

5. 追加情報

gdbの使い方について、ネットで公開されているページを紹介します。 いずれも力作です。